女性ホルモンをアップさせる食べ物

バストアップをするには女性ホルモンの力が必要です。女性ホルモンは胸の成長を助けたり、コラーゲンの生成を促す働きがあります。
食べ物の中には女性ホルモンの働きを助けるものがあります。どういったものを食べるとバストアップできるのでしょうか。

 

食べ物

 

大豆

 

大豆にはイソフラボンという女性ホルモン様物質が含まれています。女性ホルモンが不足しているときに働きを補います。

 

イソフラボンの1日の摂取上限は75mgです。納豆だけだったら2パック、豆乳だけだったら200ml2パック、豆腐だけなら1パックで約75mgになります。

 

バストアップをするには継続して食べる必要があります・納豆、豆乳、ゆば、豆腐、味噌など大豆を使ったさまざまな食材があり、レシピが豊富です。いろいろな料理を作れるので飽きずに続けやすいです。
サプリメントで摂る場合は過剰摂取に気をつけてください。

 

山芋

 

山芋にはさまざまな成分が含まれています。

 

ジオスゲニンは若返りホルモンといわれるDHEDに似た構造をしている物質です。DHEDは副腎で作られ、男性ホルモンや女性ホルモンを作ります。DHEDは歳とともに減少します。そして老化が進行します。ジオスゲニンはDHEDの代わりに働いて女性ホルモンの働きを助けると考えられています。

 

山芋はねばねばしていますよね。このねばねばは血糖値の上昇を抑制します。太りそうというイメージの山芋ですが、血糖値の上昇が抑制されることで肥満の原因になるインスリンの分泌を抑制できます。

 

ざくろ

 

ざくろにはエストロゲンが含まれています。エストロゲンとは女性ホルモンの一つです。ざくろの種にはエストロンという胸を育てる成分も含まれています。

 

ざくろの実はあまり見かけませんが、ジュースで摂取できます。ジュースの場合は種が含まれていない可能性があるので、エストロンは摂取できないかもしれません。砂糖は肥満やニキビなどの肌トラブルの原因になるので、砂糖不使用のジュースを選びましょう。