バストを大きくするには体操がいい

バストを大きくするには体操がいいと思います。座った状態で上を向き、舌を上に突き出します。鼻をなめるようなつもりで左右に50回動かします。もともとこの体操は二重あごを解消するためのものなのですが、実際にやってみるとバスト上部の筋肉が引っ張られるような刺激を感じると思います。

 

体操

 

50回もするのは少ししんどいですが、あきらめずにやっていると確実に1サイズ大きくなります。簡単な体操ですが、するのを忘れたり、飽きてしまって続かないと効果が出ません。体操をすることを習慣づけてしまうのがいいでしょう。歯磨きのように、しないとなんだか気持ちが悪いと感じるようになったら、もう後は放っておいても無意識のうちにするようになります。

 

体操をするのにおすすめの場所はお風呂の湯船につかっているときです。裸なので胸の筋肉の状態もわかりやすいですし、鏡に映して変化を自分の目で確かめることもできます。毎日の習慣にしてしまいましょう。

 

バストアップの効果を実感できたら、早めに下着を買いなおしましょう。体に合った下着を身に着けることで自信もつき、さらに毎日の体操にやる気が出ると思います。

 

バストアップのためにもう一つの大事な点は女性ホルモンです。女性ホルモンであるエストロゲンは豊かなバストだけでなく、つやのある髪やきめ細かい肌を作り出してくれます。

 

こんな大事な女性ホルモンを分泌するのが卵巣です。卵巣を元気にするためには、血液の循環をよくしましょう。栄養や酸素は血液を通じて全身に運ばれ、不要な老廃物を取り去る役目があるからです。運動を習慣づけて血の巡りをよくしましょう。

 

激しい運動をする必要はありません。ウォーキングやストレッチ、水泳や無理のない筋トレなどがいいでしょう。家の中の掃除も意外と筋力を使うのでおすすめです。

 

また、よい血液を作るには食事が大切です。タンパク質、鉄、ビタミンが不足しないように、三食の食事バランスに気をつけましょう。