美しく腹筋を見せる方法、ぽっこりおなかにも

おなかがぽっこりと出てしまい、気にしている方も多いと思いますが、おなかをへこますにはどうしたら良いのかがわからない方や、やり方をわかっていても、激しい運動などを実行に移すのは大変とお思いの方も少なくはないでしょう。

 

そこで、美しく腹筋を見せる方法をお伝えします。

 

腹筋を美しく見せるには、トレーニングをしておなか周りに筋肉をつけることと、おなか周りの脂肪を落とすことが必要になります。
まず、筋力トレーニングについてですが、上半身を起こすことを繰り返す腹筋運動を行います。

 

ポイントとしては、背中にまくらなどを入れて、背中を反らせるようにしてから、上半身を起こすようにしましょう。
腰を痛めにくくすると同時に、おなかに負荷がかかって、筋肉が付きやすいです。
次いで、腹筋運動をしている際には、大きく息を吐くことが大切です。
大きく息を吐くと、必然的に大きく息を吸い込みます。

 

呼吸をしっかり行う運動を有酸素運動と呼びますが、この有酸素運動によって、体の中の脂肪分が燃やされて、ダイエットの効果に繋がります。
脂肪は、運動をしてから30分くらいしないと燃やされないので、腹筋運動は30分以上かけて行うのが良いです。
上半身を起こすだけの運動で30分は、きついですし、一部の筋肉だけに負荷をかけすぎるので、筋肉を痛めてしまいがちです。

 

そこで、わき腹を鍛える、ツイスト運動も行います。

 

仰向けになり、両足を高く上げて、上げた両足を離さないように、左右にゆっくりと振り、振った足は地面にはつけないようにするだけです。
このツイスト運動と、さらにはドローインと言って、立った状態で、息を限界まで吐き続け、おなかをへこませて、吸う時にはおなかを膨らませる運動を行います。
ドローインは、仕事の最中にでも出来る筋トレなので、手軽に出来ますし、筋肉を傷めにくいのでお勧めできます。

 

私が行っている筋トレメニューは、上半身を起こす腹筋運動を30回、ツイスト運動を30回(左、右と振って1回です)、ドローインを10回。
これが1セットになって、計3セットを行っています。
3セット行うと、所用時間は45分ほどになります。

 

腹筋運動がきつい人は、腹筋運動を10回に減らしたり、ドローインだけでも腹筋が鍛えられて効果はあります。

 

鍛えた腹筋を美しく割りたい人は、ダイエットをする必要がありますが、筋トレの後に、ジョギングやウォーキングを1時間ほど行えば、効果があります。

 

ダイエットには食事療法も重要ですので、炭水化物を減らす方法や、血糖値を上げにくくするべく、食事の前にお菓子は食べない、食事は野菜から手をつける方法などがあります。

 

腹筋を鍛えて、ダイエットにも成功すれば、美しく割れた腹筋を手に入れることは簡単です。
プロスポーツ選手ではなくても、毎日1時間弱の筋力トレーニングを続けるだけで良いのです。